ツールの共通点
オーラソーマとパステルシャインアート。この2つのツールの共通点は色と光。そしてどちらも自ら動かなければ何も起こらないという、能動的な側面があります。
オーラソーマはすでに準備されたボトルの中から自分で選び出しますが、アートは完全に自分の内側から引き出す必要があります。そして色の強さや現れ方、全体の雰囲気など、同じものを描いてもその人独特の個性が感じられるものです。
色のボトルは選ばれたポジションがリーディングの鍵になります。パステルシャインアート(R)でも空間感覚という考え方があり、キャンバスのそれぞれの部分によってその時の状態を観ていくことが可能なのです。アートは体験型なので、色からのメッセージを内側から、そして言葉を越えて得られる可能性があるのです。
アートでその色を体験し、色彩の言語を通してメッセージを統合していきます。

何を描くの?
基本的にはベーシック10テーマから選んで描いていきます。それぞれのテーマは内面につながる扉になっていますから、それだけでも気づきのヒントがあるかもしれません。時にはボトルを選んで色を塗るだけでもOK。描きたいものがあればテーマやボトルにこだわらず、ぜひ自由に描いてみてください。

アートはお持ち帰り
このコンサルテーションで描いていただいたアートは、すべてお持ち帰りいただけます。お部屋に飾って眺めるだけで、ヒーリング効果が期待できます。ボトル/オイル(こちらは有料)も「あったらいいな」と感じたら、ぜひお使いになってみてください。セルフヒーリング効果がより増すことでしょう。

アートはデトックス
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絵を描くことはメンタルクリニックでも用いられることがあるように、精神的なデトックス効果があります。それは自然災害などで被災された方々のケアにもとても役立っています。

イベントの体験アートでも、描きはじめは暗い色(黒やグレー)で円を描いていた方が、次第に「黄色を入れたくなってきた」と変化が起こってきたことがありました。それはとても短い間の変化で、しかも自ら光(黄色)を入れることを選んだのです。

パステルシャインアートは15センチ角の画用紙に描きますが、そんな小さなスペースの中で広がる創造性と意識の変化は、それまであった自己の制限にも広がりをもたらすでしょう。




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