パステルシャインアートについて

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光のアート
アートで光を…。

そんなインスピレーションに導かれ、パステルを使ってやさしく描けるアートメソッドが登場。1995年に社会発信されたアートは、パステルシャインアート®と名づけられました。
その技法は描く経験や才能を必要とせず、絵を描くことへのコンプレックスを忘れさせる楽しさがあります。誰にでもやさしく描けることに加え、東西哲学や心理学、人間学の要素も取り入れられ、ホリスティック(全体性)に働きかける気づきのアートセラピーとして注目されています。

 

どうやって描くの?
パステルを削って粉にし、15センチ角の画用紙にコットンで描いていきます。アートの基本は自然をモチーフにした10テーマ。インストラクターが見本を見せながら描きますから、取り掛かる不安も軽減されます。そしてそれを真似して描いていくだけでだんだん創造性が広がって、いつの間にか自分らしい世界が現れます。最後に練り消しゴムで光(シャイン)や風を入れていきます。勇気と決断をもって苦手な部分に風を入れ、未来から新しい光を注ぎ込んでみましょう。

 

誰もが主役
パステルシャインアートは初めてでも簡単にグラデーションを楽しむことができますが、それはパステル画にもともとある「ドライウォッシュ」からヒントを得ています。ドライウォッシュ画法というのは絵の背景に使われる、いわば脇役のようなもの。それを主役として用いることによって、「誰もが主役」というメッセージも込められているのです。

 

3つの基本コンセプト
アートセラピーメソッドとして優れていますが、基本はもちろん楽しく描くことにあります。だからこそ大切にしている3つのこと。
  • 無邪気:人の目や結果も気にせず、子供のような気持ちで今を楽しもう♪
  • 無拘束:上手い下手という思いにこだわらず、あるがままに描こう♪
  • 無判断:分析をせず、決めつけず、判断をしないで自由に描こう♪

 

 

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